自分で出来るストレッチ「首・肩こり」

●自分で出来るストレッチ「首・肩こり」

4月24日

はじめてストレッチベースにお越し頂くお客様のカラダのお悩みに多い、首・肩こり。

 

日頃、デスクワークを中心になされている、立仕事、接客業の方などをなされている方は特に首から肩にかけて辛いと伺う事が多いです。
特に女性の方に多く、酷い症状だと頭痛に悩まされる方なども少なくありません。

そんな頭痛を解消する市販の鎮痛剤なども多く、ついついその場しのぎに利用してしまう。
緊急時は已む得ない事情も有るでしょうが、可能な範囲でそれは避けたいものです。

首、肩こり、更には頭痛などには様々な要因は有りますが、現代社会における環境では殆どがデスクワーク等による同じ姿勢を続けてしまう事で血流が悪くなる事。
本来なら適度に席を立ち、肩甲骨周りを動かす様な軽い運動で血行を促進、軽いウォーキング等も取り入れ極度に緊張したカラダをリセット。
それを1日に定期的に行うだけでも後々の疲労の溜まり方にもかなり変化が感じられると思います。
とは言え、それが出来きない環境の方が殆どかと思われます。

 

今回はそんなオフィス等、自分の席など狭いスペースでも出来る簡単な首や肩こりに効果のあるセルフストレッチをご案内致します。

 


首・肩のセルフストレッチのやり方

 

 

●椅子に座った状態でも出来るストレッチ方法
1、首を伸ばす側の手は椅子を掴みます。
2、次に反対側の手で首を倒すだけです。

首のストレッチ①
※反対側の手で椅子を掴んでいる事がポイントです

 

こうすることで肩側の筋肉を固定でき少し首を倒すだけで、十分に伸びている感覚を得られます。

 

ポイント2
首の向きを変えるだけで様々な筋肉が伸びます。
大きくは首から肩にかけてつく僧帽筋という筋肉を伸ばすイメージになるのですが、首、肩こりに絡む筋肉群は肩甲挙筋・頭板状筋、頸板状筋、その他(体幹群の脊柱起立筋)など大きな括りで伸ばすイメージが大切です。

首のストレッチ②

椅子を掴んで行う首のストレッチ③

筋肉の緊張が強い、カラダが硬いという方は短時間では伸びているという感覚が分からない方もお見えになるかもしれません。
一か所の角度にゆっくり時間をかけ(30~90秒以上)じわじわと伸ばします。少しづつですが伸びていると感じて頂けると思います。

気持ちが良いと感じる事が重要です。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

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