お知らせ

お知らせ

年末年始や連休中の営業時間の変更などをお知らせします。

4月18日
●2019年GW中も通常営業致します。

「ストレッチベース」2019年度ゴールデンウィーク中の営業時間のご案内です。

 

通常、祝日の営業時間は20時と短縮していますが22時までと平日と同じ時間帯でご利用頂けるよう営業致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■4月27日(土)~5月6日(月)10時~22時(当日最終受付:20時30分)

※4/28(日)と5/5(日)は9時~20時(当日最終受付18時30分)
5/1水曜日は定休日

 

 

 

以上、何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

京王線、笹塚駅から代田橋・明大前周辺でストレッチ専門店をお探しなら
カラダの快適アドバイザー
「ストレッチベース」
横山

 

 

地図_TEL

Hotpepper予約タグ

 

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

【過去のおススメblog】

●猫背にみられる、ある筋肉の症状

●肝臓のストレッチ

●簡単な腰痛対策のセルフケア

●猫背にみられる、ある筋肉の症状

●自律神経を整えるストレッチ

●自律神経の乱れ

●肩関節のインナーマッスルのストレッチ

●猫背による様々な不調

●ランナー膝などにも効果のあるストレッチ

●腰痛対策のセルフストレッチ

●「肩の高さか?違う」を解決するストレッチ

●自分で出来るストレッチ「首・肩こり」

●4月20日(木)発売のTarzan(ターザン)No717

3月18日
●自律神経の乱れが引き起こす症状

当サロンのブログを読んでいただき誠に有難うございます。

 

前回は自律神経の影響から見た肩こり等が起こるカラダの中で起こるメカニズムを踏まえた内容でお話させて頂いました。

 

今回は肩こりや腰痛など以外にも、自律神経の乱れから起こるいくつかの症状をお話ししていきたく思います。

 

これら全てストレスからくる症状になり基本の対策はどれも同じです。
全てとは極端ですが、現代社会においては多くの要因だと私個人的にも様々な書籍を読んだり、
実際のクライアント様の生活スタイルや毎回の症状を伺いながら施術をしていると当てはまることが多いな、と思っています。

あくまでこういう考え方もあるとお読みいただけたらと思います。

 

2月の寒さからは徐々に解放されつつあり、日中は暖かい日差しがありがたいこの季節ですが、同時に悩まされる方も多い

「花粉症」

花粉症の方々にとっては憂鬱な時期ともいえるかもしれません。

 

仕事や勉強に長時間集中していると、鼻水に粘り気がまし色が黄色くなることがあります。
これも交感神経が緊張し分泌現象が抑制されるからと言われています。
逆に副交感神経が優位な状態、リラックスしているときは分泌が促進され、そういう時の鼻水はサラサラになるそうです。
鼻が詰まるのは粘膜の血管が拡張して血流が豊富になり粘膜が腫れるため、ストレスで交感神経が優位になった後、
反動で副交感神経が優位になり起こる現象。

鼻詰まりはストレスを受けた後そこから脱却しようとするカラダの反応です。

本来それはカラダが正常になろうとする状態と考えるわけです。

花粉症は極限まで来たストレスを解消するために副交感神経が極限まで優位になることで
リンパ球がどんどん植え花粉に反応し始めるため、といわれています。

 

 

 

そして女性の方々に多い

「冷え性」

最近は男性も多い症状ですが、寒さは女性にとって男性が思う以上に強いストレスとなります。

 

手足(末端)や体の表面が冷えるのは血管を収縮させ、毛穴も閉じて体温が下がり放熱を防ぐための防衛本能。
これは内臓などがある深部体温が下がることを防ぐためです。
これも職場や外で冷えた体は交感神経が緊張した状態が帰宅する道中の電車の中の暖房や自宅に帰ってくつろぐことで
急激に体温が上がり副交感神経が優位になると血管が拡張し血流が急激に回復するのですが、
その反動がだるさや腹痛、頭痛といった症状に見舞われるケースもあります。

つまり交感神経が優位になり冷えを感じ、それに対する副交感神経の反応の大きさが痛みやだるさが激しくなるのですが、
これらの症状も体温低下を身を守る反応といわれています。

 

 

 

女性に多い症状として体のだるさや立ちくらみなどを伴う

「貧血」

 

生理や食事のバランスによる鉄分不足もあると思いますが、これらも自立神経の乱れからくる症状といわれます。
貧血は副交感神経が優位になるときに生じやすいといわれます。
活動量が多く、たくさんの酸素が必要な時は交感神経が優位になり赤血球が増加します。

一方でゆったりとストレスなく過ごす事で副交感神経が優位になるのですが赤血球は減少するので貧血を起こしやすくなるといわれています。

女性は出産の適齢期を迎えると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量やリンパ球を増やし赤血球など減らし活動量を抑えるような体調を作っていきます。
更にそれに加え、今の50代くらいから若い世代の方々は便利になった生活スタイルを幼少期から送っていたことで副交感神経が優位な体質になる背景もあり、
生理現象とあいまり、より副交感神経優位の体になることで貧血が起こりやすくなるといわれています。

 

 

 

 

「更年期障害」

これも最近は男性にも起こる症状といわれるので、女性特有のエストロゲン減少による症状だけとは限らないのです。

個人差はありますが、のぼせ・発汗・手足の冷え・耳鳴り・疲労倦怠感・肩こり・腰痛・頭痛と様々、イライラする等、精神的な影響もあるでしょう。
どんな方でもホルモンは減少していきますが、症状の出方には個人差があるのは、やはりストレス多寡による自律神経の乱れだといわれています。

 

この場合はもうお分かりかと察しますが交感神経が優位になり緊張が続いてしまうからです。

 

40~50代以降におこるこの症状は、この年代特有の悩み「仕事上の重い責任」「子供の事」「親の介護」etc・・
現代社会ではもっと多様化し複雑な悩みやストレスが重なることで更に症状が強く出てしまうといわています。

 

 

 

 

その他にも・・

 

皮膚などに症状が出る湿疹などの様なアレルギーや動悸や息切れ、体のムズムズ等
殆どが自律神経の乱れによるもの。

 

 

 

上記にはそれぞれ個人の課題にあった解決策はあるとは思うのですが、可能ならばどれも薬などで症状を抑える対処療法は得策ではないといいう事です。

 

元々体にある防衛本能(免疫機能)をブロックし根本を改善するのではなく今ある不快な症状を取り除いているだけだからです。

 

これを続ければいずれ体のバランスは崩れ、薬の効果も効かなくなっていきます。
そうすればより強い薬を処方していくという悪循環に繋がります。

 

本来は根本的な課題となっているストレスを解消してあげることで緩和し改善することも多い項目ばかりです。

 

 

 

改善策は、生活習慣の見直し、良いリズムを見つけること。

 

そして基本は全て前回もお話ししましたが・・

 

「体を冷やさないこと」

「体を温めること」

 

だと思います。

 

これは「血流を良くする」ことにもつながります。

 

そして代謝、便通を良くしていく事にもつながります。

 

これが理想です。

 

前回の記載させて頂いた「肩こりは更にひどくなる原因」と同じですね。

 

花粉症等は最近では腸内環境を良くすることで改善に導くという考えもあり多く実践されている方もいらっしゃいますが、
腸が正常に働くことで毒素を排出し食べ物から取り入れた良質なものを体に循環させるという考えから、
根本は上記とリンクしてくることだと思います。

 

 

 

 

追記:自律神経が乱れている方のカラダの特徴

ストレスが強い方の体の特徴として首や背中、鎖骨周辺の筋肉や周辺組織ががちがちの事が多いです。

たとえ180度開脚ができるとか、前屈で床にベターっと手のひらが付くとか見た目の可動域がものすごくある方であったとしてもです。

 

 

 

私も含めセラピストやトレーナーが徒手でサポート出来ることは・・

それらの筋肉の硬さをとっていく事です。

これらを適度に緩め姿勢を改善していく事も血の流れを良くして体温をあげるきっかけを作るためには有効だったりします。

 

 

もちろんセルフケアでも対応できることも多くあります。

 

 

首や鎖骨周りのストレッチやマッサージはいくつもご案内してきましたが、
また改めて今後のブログにブラッシュアップ、アレンジして定期的にご案内させて頂きます。

 

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考書籍
「疲れない体をつくる免疫力」
著者:新潟大学大学院医学部教授 安保徹
知的生き方文庫

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

「この記事を書いたトレーナー紹介はこちら」

 

 

 

 

 

京王線、笹塚駅から代田橋・明大前周辺でストレッチ専門店をお探しなら
慢性肩・首こりの緩和の方にも是非!
最高のコンディションを目指して!
カラダ快適アドバイザー
「ストレッチベース」
横山

 

地図_TEL

Hotpepper予約タグ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

【過去のおススメblog】

●猫背にみられる、ある筋肉の症状

●肝臓のストレッチ

●簡単な腰痛対策のセルフケア

●猫背にみられる、ある筋肉の症状

●自律神経を整えるストレッチ

●自律神経の乱れ

●肩関節のインナーマッスルのストレッチ

●猫背による様々な不調

●ランナー膝などにも効果のあるストレッチ

●腰痛対策のセルフストレッチ

●「肩の高さか?違う」を解決するストレッチ

●自分で出来るストレッチ「首・肩こり」

●4月20日(木)発売のTarzan(ターザン)No717

3月11日
●肩こりが更にひどくなる原因

当サロンのブログを読んでいただき誠に有難うございます。

 

今回は肩こりや腰痛について筋肉の硬さや姿勢という観点ではなく自律神経の影響から見た内容でお話ししていきたいと思います。

 

自律神経についてはかなり前にこのブログにも記載させて頂いたことがあります。

今回の内容とは少し違う観点からなのですが、よかったらこちらも参照ください

 

●自律神経の乱れ>>

 

●自律神経を整えるストレッチ>>

 

疲れの代表的な症状といえば「肩こり」もその一つです。

 

 

それ以外にも頭、腰が重くなり痛くなってくるのは長時間同じ姿勢での作業や様々な状況下での姿勢維持による血行不良によることが主な要因であることは今更ながら言うまでもありません。これらも肩こりと同じ。

 

これは筋肉の具合以前にストレスにより交感神経が優位になり過ぎた症状であるともいえます。
血管の収縮が続き血流が滞り疲労物質がたまり筋緊張が起きることで筋肉は、がちがちの状態になるわけです。

 

この時には「交感神経が優位」になっているといえます。

改めて・・
自律神経は「交感神経系」「副交感神経系」の2つの神経系で構成されています。

 

人間には本来、免疫機能があります。

 


そこで今度は自分でその状態を緩和、回復させようと「副交感神経が優位」になろうとします。

 

因みに副交感神経には「プロスタグラジン」というホルモンの様物質を使って血流の改善を図ろうとします。

 

プロスタグランジンは、人間の体内の様々な組織や器官に存在する、ホルモンに似た働きをする生理活性物質です。
この機能を発揮するために、特定の「受容体(レセプター)」と結合する必要があるそうです。

 

女性の方などはこのプロスタグランジンが過剰に分泌される事で生理痛の要因となるともいわれます。緊張型の頭痛にも同じ状況が考えられます。
鎮痛薬などによくある主成分(アスピリンやイブプロフェンなど)には、このプロスタグランジンの産生を抑制する作用があり、それにより痛みが軽くなるのです。

 

標題の肩こり等も同じ。

 

そう考えるとプロスタグラジンは悪者というイメージになってしまうのですが・・
決してそういうわけではありません。

 

「血管を収縮させ」

「痛みを起こし」

「発熱させ」

 

というあまり歓迎されない働きにより、血流を回復させ組織の修復を図っていくのです。

 

つまり、疲れを感じる時に生じる痛みや熱、赤みを帯びた腫れなどはそういった回復を図ろうとする症状なのです。

 

もっと言うとプロスタグランジンは、血液を供給してもらうためのサイン。

不調の場所を指し示すために、痛みとして自分の脳に知らせてくれているのです。

 

 

つまり痛みが出ている、ということは
「回復に向かうシステムが順調に働いている」という事。

 

 

ここで標題のお話・・

 


この時ケガをしているわけでもないのに、その症状が辛いからと言って「消炎鎮痛剤」といわれるものを良かれと飲用したり、患部に塗布すると、

実はその後の慢性的なコリや重み、痛みを更に悪化させてしまうといわれています。
患部を冷やしてしまう事も基本はNGです。

 

いずれもプロスタグランジンの産生を止めてしまうことになり逆効果になります。
一時的に痛みは緩和するケースがありますが、効果が切れればまた回復反射が起こる確率は高くなります。

 


消炎鎮痛剤を長期間使ったり常用することで大きな弊害も生じるといわれますので気を付けたいところです。

 

 

 

私個人的には、痛みを四六時中我慢するストレスもよくないと考えますし、それぞれのシチュエーションや責任のある避けられない環境もあるので已む得ない事もあると思います。ただ可能な範囲で消炎鎮痛剤の飲用は極力避けて頂くことをお勧めします。

 

 

じゃあ我慢し放っておくのが良いのか・・

 

 

可能なら、その様な状態にならない習慣作りが一番ですが、なってしまった場合はお風呂にゆっくりつかり十分な睡眠を確保し仕事や家事などを一定期間しっかり休める環境を作るのが良いでしょう。

 


現実的ではありませんが、多分それが一番理想です。

 

 

殆どの方は難しいでしょう。

 

 

ではそんな時、疲れや、重さ、痛みを感じたらどうしたらよいのでしょうか?

 

 

単純ですが血液の循環と質の良いきれいな血液があれば回復に向かいます。

 


その際の緩和対策として、定期的なストレッチやカラダを動かすことを推奨します。

奇をてらった内容でなくてごめんなさい。

 

 

「カラダを動かすことで血流をよくしてあげます。」

「そしてカラダを芯からしっかり温めてあげること。」

 

 

治療院などでは、よく遠赤外線の機器などで患部を温めてから治療に入ったりしますね。

 

カラダを動かすことに関しては、もうラジオ体操もどきの動きでもなんでも良いのかなと思っています。

 

動かないより全然ましです!

 

私はストレッチは頻繁にしていますが、デスクワークが重なるときは、並行してカラダを動かします。
よくやるのは昔を思い出して軽いシャドウボクシングをしたりしてます。
肩甲骨を意識して動くと肩や背中のハリが楽になります。

 

 

更にその効果を高めるための環境作りも大切です。

 

 

「カラダを温めるながらそれらを行うこと」

 

これに尽きます。
※但し、くどいですが急性期の痛みやケガは別です。

 

その効果をさらに高めるのは常日頃から良質な栄養を程よく摂取しておくことも重要です。

 

 

理想をもっと言うと「ご自身の基礎体温を上げていく事も大事」なのですが、これは時間を要します。
冷え性の方も肩こりが多いですからね。

 

理想の基礎体温は36.5~37.1°くらい。

35°台は体調を崩しやすい。黄色信号・・

34°台は結構深刻です。笑い事ではないですね・・

 

このあたりはまた別の機会にお話ししたく思います。

 

 

 

改めて・・

 

肩こりや腰痛の痛みを今すぐ撃退するには症状が深刻になる前に、カラダを温めつつ並行して軽い運動をすることです。

 

血流を促すことで同じ姿勢ばかりの状態を定期的に解放させることが重要です。

 

睡眠も重力から解放される手段の一つなので非常に大事です。

 

※慢性的な症状に悩まれている方は、最終的には本当のストレスを取り除くことが最も重要ですが、
まずはやれることから体の組織修復プロセスを促進させる習慣を作りたいですね。

 

 

 

デスクワークの合間にできるストレッチや軽い運動などについては、今までのブログでも記載させて頂いていますが、また定期的にご案内出来たらと思っていますので、よかったら当サロンのブログを今後も見て頂けたら幸いです。

 

 

そういういえば・・
当サロンのあるビルには男性専用のスパ(サウナ)、女性専用の塩砂風呂、ホットヨガもあり、
ストレッチや軽いトレーニングサポートもする当サロンもある。
笹塚のマルシンビルは疲れをいやすには理想のスポットではないですかね(^^♪

 

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考書籍
「疲れない体をつくる免疫力」
著者:新潟大学大学院医学部教授 安保徹
知的生き方文庫

この方は既にお亡くなりになっていますが免疫学世界的権威のあったお方です。
少し極端な言動や著作もあるので賛否両論のある方ですが、
根本的な健康は免疫力を高めるという考え方は非常に共感を持てる書籍をたくさん書かれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

「この記事を書いたトレーナー紹介はこちら」

 

 

 

 

 

京王線、笹塚駅から代田橋・明大前周辺でストレッチ専門店をお探しなら
慢性肩・首こりの緩和の方にも是非!
最高のコンディションを目指して!
カラダ快適アドバイザー
「ストレッチベース」
横山

 

地図_TEL

Hotpepper予約タグ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

【過去のおススメblog】

●猫背にみられる、ある筋肉の症状

●肝臓のストレッチ

●簡単な腰痛対策のセルフケア

●猫背にみられる、ある筋肉の症状

●自律神経を整えるストレッチ

●自律神経の乱れ

●肩関節のインナーマッスルのストレッチ

●猫背による様々な不調

●ランナー膝などにも効果のあるストレッチ

●腰痛対策のセルフストレッチ

●「肩の高さか?違う」を解決するストレッチ

●自分で出来るストレッチ「首・肩こり」

●4月20日(木)発売のTarzan(ターザン)No717

3月04日
●猫背の改善エクササイズ#5

当サロンのブログを読んでいただき誠に有難うございます。

 

今回も引き続き簡単ではありますが、猫背の対策としてのご案内が続きます。

 

次回くらいからは別の内容も考えています。
ご要望多いのは自律神経についての話とか・・

ストレッチだけでなく根本的な体質改善も当サロンでも取り組んでいきたいことなので、
そのあたりにも徐々に触れていきたいですね。

 

 

さて、前回は猫背の対策としての腕立て伏せのやり方をご案内いたしました。

今回は姿勢の悪い方の特徴である巻き込み肩を解消していこうというエクササイズ。

 

 

これも当サロンのパーソナルトレーニングでもかなりの頻度で取り入れた内容。

 

 

デスクワーク、家事、車の運転、とにかく日常生活の何気ない動きはほぼ手を前面に持っての動きになります。
この習慣が肩を巻き込むような姿勢になりやすいため、定期的にそれを調整するためにリセットしたいところです。

 

何度も猫背の原因としてお伝えしている「巻き込み肩」といわれる状態
これは骨の位置も関係しています。
横から見ると胸の筋肉に引っ張られ上腕骨頭が回内した状態に。

主に胸の筋肉の硬さも影響します。
例えば、大胸筋は起始が鎖骨、胸骨前面、腹直筋鞘の前葉から上腕骨の大結節稜が停止になりますから・・

上腕部がこのように前に入った状態を・・

こうしたいわけです。
分かりますかね?・・

 

 

ではエクササイズをご案内します。

 

簡単ですが、習慣にされると姿勢に対する意識が変わり猫背の方も数か月単位でかなりの改善は期待できる内容です。
イメージはラジオ体操の最後の締めの深呼吸の感じだと思っていただけたら。

 

 

まずはまっすぐに立ちます。その際に手のひらはカラダの外側を向けるような意識してみてください。

軽く鼻で息を吸って・・

口で息を吐きながら・・前から真っすぐ大きく手を頭上にあげて万歳していきましょう。

手の甲は前、親指は外向きにしてあげていきます。

その際に可能な場合は肘あたりが耳の後ろを通って頭の後ろまで上げきって下さい。

ここでもう一回鼻で息を吸って・・

そのままゆっくり息をはき出しながら手の甲はそのままで手を腰までおろしてきます。

ここではまだ手の甲は前で親指は外側を意識してください。

姿勢良く肩甲骨を意識しながら胸は思いっきり張りましょう。

最後の腰あたりで手の甲の向きを反転させ元に戻します。

これの繰り返しです。

 

 

 

 

回数は定期的であれば3回くらい行うだけでもそれなりに効果はあると思います。

デスクワークの合間、ストレスがたまり交感神経が優位な状態のときに自律神経の調整ととらえて行うのもよいでしょう。

 

最初は手を上げていく事すら辛い方もいらっしゃるかもしれません。

まずは形よりも呼吸を深く意識して、無理せず現状の可動域で行ってあげてください。

 

 

※肩に疾患がある場合や痛みが出てしまう時はすぐに中止し専門家に相談してください。

 

 

 

当サロンではパーソナルトレーニングの前後に行うケースが多いですね。
呼吸を意識して頂くことで肩こりだけでなく腰痛の場合にも効果的なこともありますので良かったら試して見てください。

 

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

 

 

 

 

「この記事を書いたトレーナー紹介はこちら」

 

 

 

 

 

京王線、笹塚駅から代田橋・明大前周辺でストレッチ専門店をお探しなら
慢性肩・首こりの緩和の方にも是非!
最高のコンディションを目指して!
カラダ快適アドバイザー
「ストレッチベース」
横山

 

地図_TEL

Hotpepper予約タグ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

【過去のおススメblog】

●猫背にみられる、ある筋肉の症状

●肝臓のストレッチ

●簡単な腰痛対策のセルフケア

●猫背にみられる、ある筋肉の症状

●自律神経を整えるストレッチ

●自律神経の乱れ

●肩関節のインナーマッスルのストレッチ

●猫背による様々な不調

●ランナー膝などにも効果のあるストレッチ

●腰痛対策のセルフストレッチ

●「肩の高さか?違う」を解決するストレッチ

●自分で出来るストレッチ「首・肩こり」

●4月20日(木)発売のTarzan(ターザン)No717

2月18日
●猫背(上位交差症候群)の改善エクササイズ#4

当サロンのブログを読んでいただき誠に有難うございます。

 

今回も引き続き猫背の対策としてのご案内。

 

前回お話しした猫背の対策としての腕立て伏せのやり方をご案内いたします。

 

正確には腕立てというよりは肩甲骨を動かすためのエクササイズですね。
これが全てでは有りませんが効果は高いエクササイズです。

 

今までご案内してきた肩甲骨や肩回りを意識したストレッチやエクササイズも含めた一環として取り入れてみてください。

 

 

因みにエクササイズとトレーニングの違いって微妙ですよね・・

 

 

エクササイズとは、健康増進、体形維持または痩身を目的として行う一連の動作のことと言われています。
スポーツやカラダを動かすことに限らず、さまざまな分野の学習や習得の過程で行う、軽めの練習、復習、おさらいなどをエクササイズと呼ぶとあります。

それに対してトレーニングとは、ある分野の知識や技術を習熟するまでに行う一連の訓練で、反復的に行われるもの。エクササイズが軽めの練習、学習を指すのに対し、トレーニングの方がより高度で専門的なレベルに達することを目的とした訓練のことを指しているとされています。

 

 

姿勢改善という考えは、エクササイズもトレーニングも当てはまる様な気がします。

 

 

私がご案内しているものは軽めのものが多いのでここではエクササイズという感覚でよいと思います。

 

 

余談でした・・

 

さて・・

 

見た目が腕立て伏せの様なイメージになりますので、腕立てという案内になっておりますが、今回は腕立てという概念よりも腕はサポートとして使うという考えで、負荷をかけた筋トレという意識は避けて肩甲骨を内転させるという意識で行いましょう。

 

 

当サロンのパーソナルトレーニングを受けている方にも多く取り入れている内容になります。

 

 

まずは写真のように四つん這いになります。

この時に膝の角度は90度にしておくことが良いとされる場合もありますが
私の場合は肩回りや腕に負荷がかからないポジションで、とアドバイスさせて頂くことが多いです。
少し膝を後ろにひくかんじ・・

 

上からみたらこんな感じで手を広げてください。
後日補足で撮った写真なのでパンツの色が違います。。

 

手のポジションは肩幅より少し広めのスタンスで、あまり広げすぎるのもよくないですが
背中側に腕がしっかりまわる状態になる位置で

そのまま腕立て伏せのような動きをしていきますが、

 

1:この時に肘は外向きに(肩甲骨を内転させやすいように)

 

2:胸と顎、おでこのあたりを床に近づけていくような感じで。

 

3:腕に意識を持っていかないように、胸を開きながら肩甲骨を寄せるようなイメージをしてください。

 

4:床近くまで下がりきったら、ゆっくりと今度は肩甲骨を外転させながら元の四つん這いのポジションに戻ります。

 

5:この繰り返し、特に肩甲骨内転の際は呼吸を意識してはきだしながら行うと良いでしょう。

 

 

簡単ですね
但し姿勢は大事なので気を付けてください。

 

※繰り返しになりますが、あくまで腕や胸の筋力を鍛えるものではありません。
※負荷をかけて鍛えるという意識より肩甲骨を動かすという意識が大事です。

 

 

因みに・・

背中側に少し負荷をかけたい場合は、膝を立てて行う場合もあります。

 

 

他にも立ったまま行う事も出来ます。

 

 

 

壁などを使って行うのもよいでしょう

 

 

 

1日/5~10回を目安に3セットくらい。

可能なら他の肩回りや肩甲骨のストレッチと並行して行うと良いでしょう。

 

また改めて、猫背対策や姿勢対策のエクササイズやストレッチは随時ご案内していきますね。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

「この記事を書いたトレーナー紹介はこちら」

 

 

 

 

 

京王線、笹塚駅から代田橋・明大前周辺でストレッチ専門店をお探しなら
慢性肩・首こりの緩和の方にも是非!
最高のコンディションを目指して!
カラダ快適アドバイザー
「ストレッチベース」
横山

 

地図_TEL

Hotpepper予約タグ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

【過去のおススメblog】

●猫背にみられる、ある筋肉の症状

●肝臓のストレッチ

●簡単な腰痛対策のセルフケア

●猫背にみられる、ある筋肉の症状

●自律神経を整えるストレッチ

●自律神経の乱れ

●肩関節のインナーマッスルのストレッチ

●猫背による様々な不調

●ランナー膝などにも効果のあるストレッチ

●腰痛対策のセルフストレッチ

●「肩の高さか?違う」を解決するストレッチ

●自分で出来るストレッチ「首・肩こり」

●4月20日(木)発売のTarzan(ターザン)No717

▲ページトップ