●イメージでカラダが柔らかくなる

8月03日

当サロンのブログを読んでいただき誠に有難うございます。

 

今回も皆様にとっての御身体の快適と軽さ、健康で豊かな日常をおくる為の有益な情報、ヒントやアイデアをお届けできればと思います。

 

さて、標記について

 

今回も引く続き緩いブログですが、どうぞお付き合いください。
なんか昔もこのようなブログを書いた記憶があるのですが・・

 

私も忘れているので改めて。

 

当サロンにお越し頂く方のお悩みの多いキーワードの一つ。
昔からカラダが硬いと言われる。自分はカラダが硬いと思う、とお話を良く伺います。

 

学生時代とかに部活をやっていた時の顧問の先生に言われたとか多いですよね。確かに知識のない状態で諸先輩方から言われたら、そう思い込んじゃいます。

 

ヨガとかやっている方は先輩会員さんの柔らかさと自分を比較しちゃうとかも多いです。

 

確かにお気持ちは察します。

 

硬いと言っても定義は様々なので、大体が運動パフォーマンスにおける関節可動域の事が多いと思います。

 

関節可動域が正しい角度で大きく動く事は確かにより良いのですが、これは個人差があります。
硬いとおっしゃる方の9割くらいは、ある程度の柔軟性はもともとお持ちの方々です。
それなりの行動と習慣で全然改善できてしまうレベルの方がほとんどです。
でもそれが出来ない、続かないとう環境やご本人の意識の課題は大きいですね。ほんとに・・

ただ原因不明の痛みや、首、肩こり、腰痛などのカラダの不具合の起こる状態はそれを通り越して筋肉自体の硬結や触れた感じの硬さや緊張が目安になりますので原因は追究していく事が必要です。

 

筋肉の質は日常生活によるストレスや緊張に大きく左右されるので、その積み重ねは人生を重ねていく毎にあるかもしれませんね。

 

 

標記の様にイメージが大事というのはカラダの硬さは頭でイメージすることで筋肉に大きく影響したりする事もあります・・というお話。

 

 

少し角度を変えたお話になるかもしれませんが・・

 

よくあるセラピストの研修やセミナーなんかでも行われるデモンストレーションなんかの例を上げて・・

 

 

 

 

●筋肉の感覚を試すテスト

 

腕橈骨筋に軽く触れてみてください。

 

とりあえずという事で下記画像少し時間をかけて参照ください。

実際にここを通って自宅に帰らなければならないとリアルな感情で思い浮かべましょう。


職場の上司や先輩、取引先の方との関係で、こんな感覚も人によってはストレスですよね。

 

 

大概は嫌な感覚になり緊張とストレスで何となく筋肉も硬くハリが強くなります。

 

その時の感覚(皮膚から伝わる筋肉の緊張具合や硬さ、はり)を覚えておき、

少し感覚を置いてから

少しの間次の癒しの画像を見て同じように腕橈骨筋を軽く触れてみてください。

 

実際に触れているとか、その場で休憩するとか具体的にイメージするとより効果は実感しやすいです

犬好きな方には癒しの画像


うだる様な暑さをさけて、たまには風通しの良い涼しげな自然の中でまったり過ごしたいとか。

 

 

多分、何となくですが、前者の画像よりも後者のワンちゃんの癒しの画像やのんびり自然の画像を見ている時の方がふわっととした柔らかい感覚が得られませんでしょうか?
(犬の嫌いな方には有効ではありませんね・・別の素材で試してみてください)

 

分からない方はごめんなさい。
私は体調にもよりますが、この感覚が非常にわかりやすいです。

 

 

 

 

●関節可動域のパフォーマンスをあげるという例。

 

手から伝わる感覚でもイメージが脳に伝わり大きく変化することがあるというケース。

 

 

素材は何でも良いのですが、硬いものと柔らかい素材のものをご用意ください。
私もサロンで付け焼刃に探したけどあまり良い感じのものがなかったので、ふわふわ素材のウエスと鉄アレイを用意しました。

 

それぞれの素材の感覚をイメージしながら片手に触れ、前屈をしてみてください。

 

通常の前屈

硬い鉄アレイの金属部分に触れて前屈

柔らかいウエスに触れて前屈

うーんびっくり・・
写真ではものすごく分かりにくいですねえ・・
そもそも検証の仕方が悪いのかも・・
横からの写真撮り忘れてるし、申し訳ありません。
次回はもっとわかりやすい形でご案内する努力を致します。

 

 

私の感覚では鉄アレイを触れている時より柔らかいウエスを触れながら前屈している方が膝裏からお尻のつっぱる感覚がなくなり前屈が更にしやすくなった感がありました。

 

 

当サロンでもお客様の緊張状態をとるために、たまーに似たようなことをします。

 


個人差はどうしてもありますが、可動域制限の強い方ほど可動域が大きく変わり感動されます。

肩の屈曲・伸展や下半身はハムストリングスのSLR(股関節、下肢伸展挙上のテスト・評価方)の具合が良くなります。

 

 

結構、環境やその時の体調や精神状態で大きく異なるかもしれませんが、よかったら試してみてください。

 

 

 

 

 

●という事で今回お伝えしたかったことは・・

 

●自分のカラダは硬いと思い込まない事。
自身が今の環境で、そのカラダで快適に過ごせるならばOK。

 

●他人の柔軟性と比較しない事。
その人にあった適性の柔軟性があります。

 

●ストレスや緊張は、なるべくその日のうちにリセットできるようにし、悪い環境や生活リズムを作り積み重ねない事。

 

●自分なりのストレス解消法や癒しの方法を知っておく事。

 

●健康を保つためには自分なりの適正な柔軟性を得るために行動する、ストレッチや軽めの運動を定期的に行う事。
(この辺りは客観的にサポートしてもらえるトレーナーやセラピストの存在があるのは大きいです)

 

 

 

なんて感じでしょうか。

 

 

今回も緩いブログになりました。

 

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

 

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