●猫背の人の筋肉の特徴(上位交差症候群)

1月10日

当サロンのブログを読んでいただき誠に有難うございます。

 

今回も皆様にとっての御身体の快適と軽さ、健康で豊かな日常をおくる為の有益な情報、ヒントやアイデアをお届けできればと思っております。

 

さて、標記について・・

この件については何度もブログ書いてますが、改めて。

私自身もついつい気が付いたら、その様な状態になっていることがあります。

この課題については非常にお悩みの方は多いと思います。

首・肩こりが辛いとお越しいただく方の殆どがその様な傾向にありますし・・

 

寒いこの季節は、背中も丸くなり、このような姿勢をより強めてしまう時期でもあります。
寒さをしのぐための人間の防衛本能でしょうから、ある程度は仕方がないのですが、習慣にならない様に気を付けたいところです。

 

当サロンでは猫背に対するストレッチのアプローチ・必要があればパーソナルトレーニングで姿勢を矯正していき、カラダの不調を改善していく事にも力を入れています。

 

首や肩こりの原因でもあり、腰痛にも影響を及ぼす猫背については、私も何度かブログで書いてきました。
良かったら参考にして頂けたら幸いです。

 

 

●猫背にみられる、ある筋肉の症状>>

 

●肩こり・猫背・巻込み肩>>

 

 

 

各ブログはそれぞれ別のアプローチで記載しているのですが、やはりバランスなのでそれぞれに個別のアプローチ方法は必要です。

 

 

猫背とは、「上位交差症候群(じょういこうさしょうこうぐん)」とも言います。

 

首と背中の骨格筋のバランスが崩れた状態を言います。

肩を中心として硬い筋肉、弱い筋肉が交差上に発生することから上位交差症候群と呼ばれています。

特徴は

 

胸の筋肉と首~肩の筋肉が硬く

首を前に曲げる筋肉と肩甲骨の間の筋肉が弱い

 

別の言い方をすると

 

・首の前が緩み

・首の後ろが縮み

・胸、肩が縮む

・背中の筋肉は弱く伸びてしまう。

 

 

下記は個別(筋肉)で硬いところ弱いところを記載しました。

 

●硬い筋肉(柔軟性をつけるべき筋肉)

・僧帽筋上部

・肩甲挙筋

・胸鎖乳突筋

・大胸筋

 

弱い筋肉(鍛えるべき筋肉)

・僧帽筋中・下部

・菱形筋

・前鋸筋

・広頚筋

 

 

対策はこれが全てではないとお断りさせていただきますが、基本はシンプルです。

 

硬い筋肉を柔軟にし、弱い筋肉は鍛えることが猫背への対策となります。

 

つまりストレッチとトレーニング。

 

ストレッチに関しては上記リンク先のブログにも記載していますので良かったら参考にして頂けたらと思います。

 

トレーニングに関しては今後、別のブログでご案内出来たらと思っています。

 

 

正直、猫背に関しては、今まで長年の習慣の蓄積であり、それが楽な姿勢としてきたことから一筋には治らないというのが本音です。

 

しかし意識を変え、それを習慣にしていけば、必ず少しずつ治ります。

(先天性の病気やケガ・習慣によるモノでない場合は病院などで検査をして適切な処置が必要な場合もあります)

 

 

今後はストレッチだけでなく猫背を改善に導くトレーニング方法などもご案内させて頂きます。

 

 

 

最後までお読みいただき誠に有難うございました。

 

 

 

 

 

「この記事を書いたトレーナー紹介はこちら」

 

 

 

 

 

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