●首・肩の可動域を15秒?で上げるストレッチ

7月16日

当サロンのブログを読んでいただき誠に有難うございます。

 

今回も皆様にとっての御身体の快適と軽さ、健康で豊かな日常をおくる為の有益な情報、ヒントやアイデアをお届けできればと思います。

 

猛暑の影響で少しテンションも上がり、立て続けにブログを上げてます。
もう奇跡ですね。

 

さて、標記について

 

結構、私自身は施術の合間やトレーニング前・後に頻繁に行うストレッチです。

いつも書くブログは余計な説明が多いので、小難しい内容でなくシンプルな内容にします。

もう〇〇筋が・・とかじゃなくて胸あたり前面を伸ばすストレッチです。

 

人間は大半の動作は前屈みや腕を使いますから、胸のあたりやお腹回りの硬さがどうしても出てしまいます。

 

巻き込み肩の要因もそうですし。

 

その状態を極端に放置していれば一筋縄ではいかなくなりますが、こまめに行って頂ければ
後々のお困りになる事は少ないでしょう。

 

上半身のケアはこれを応用すれば、短時間でもそれなりの効果はあります。

 

ということで・・

 

首肩の可動域を簡単に上げていきましょう。

 

まずは何もしていない状態で、
首を伸展(頭を後ろに倒す)、肩を屈曲・挙上(腕を万歳)し今の硬さや上げて違和感がないかなどをチェックしましょう

首の伸展Before

首の伸展Before

肩の屈曲・挙上before

肩の屈曲・挙上before

 

こんな感じ・・

 

では・・

 

首・肩の可動域を上げるストレッチ1

首・肩の可動域を上げるストレッチ1

写真の様に両手を後ろで組んで胸を反らし頭も上へ向けます。
足は肩幅くらいに広げるくらい。

これで深呼吸も合わせ10~15秒位。
お腹から胸、首の前側の筋肉が伸ばされます。

 

更に・・

 

首・肩の可動域を上げるストレッチ2

首・肩の可動域を上げるストレッチ2

写真の様にそのまま前屈しましょう。
この時背中が丸くならないように、膝も曲げないで行います。一緒に膝裏、臀部あたりも伸びますから下半身後面からもしっかり伸ばしましょう。

 

ストレッチのあとはこんな感じ・・

 

首の伸展After

首の伸展After

肩の屈曲・挙上After

肩の屈曲・挙上After

 

 

私は結構カラダは柔らかい方ですがbefore・afterはやらせではありませんよ、一応(‘_’)

 

動画も撮ってみました。
以前も試してみたことあるのですが、うまくアップできなくて・・
初めてなんですよ、こういうの・・

 

 

更にアレンジして腕をクロスして組んで行うとか、前屈の際に後ろで組んだ手を左右に振るとかすれば更に別のカラダのラインも伸びますから効果的です。

 

 

デスクワークの合間や、トレーニング、ロードワークの後にも使えます。
シンプルですが効果的。どうぞ試してみてください。

 

 

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

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