腰痛の原因の1つ

ご無沙汰しております。
久しぶりのブログです。
もう少し定期的に書きたい事がたくさんあるのですが・・
 
 
今日は腰痛の原因について言われる筋肉群について書きます。
■腸腰筋
下記イラスト参照(ラウンドフラット:筋ナビプレミアム使用)
腸腰筋イラスト
大腰筋、(小腰筋)と腸骨筋の総称
簡単にいうと胴体と下肢部をつなぐ筋肉です
最近は色々な書籍でもこの筋肉のストレッチ方法や強化方法等の記載も多く治療家、スポーツに携わる方以外でも耳にする機会があるのではないでしょうか。
インナーマッスルの一つとしてスポーツや美容など、あらゆる分野でその重要性が語られています。

腸腰筋は股関節を屈曲させる大事な働きがあります。

足を前方向にあげるための最も強力な筋肉で歩行する事を可能とし、体を前に倒す動作などにも力を発揮します。
また、股関節を外側に回す動作にも関連しています。
よく段差の無い様なところでなぜかつまずく・階段を上るが辛い・健康の為にジョギングをするが足を引きづるように走る・足が上がらない・という方にはこの筋肉が固いケースも多いです。

そして腰痛の原因として大腰筋を挙げる考えも多く、それは起始(骨との付着部位)が胸椎・腰椎から始まりますので、腰部の痛みの元が大腰筋である、或いは臀部を走行する別の筋肉の緊張によって間接的に大腰筋に緊張が生じているなども考もあるからです。
そのため、腰痛改善の目的で、この筋を弛緩させる施術などが行われることがよくあります。当店でもこのストレッチも基本、施術で取り入れています。

ただトレーニングなどによる大腰筋の萎縮や緊張なら良いのですが、それに至る根本的な原因は他にあったりします。
それは普段からの歩き方、姿勢、周辺筋力の低下、それにプラスしてデスクワーク時の首、肩、背中などの過度な緊張から体全体に歪みを生じさせる等、腸腰筋のバランスにも影響してしまう事もあるからです。

腰が辛くてどうしようもない・・重い・・毎日けだるい・・
その様な症状が出ないように普段から姿勢、歩き方、適度な運動とストレッチは意識したいところです。こういった症状は積み重ねなので毎日カラダをリセットしてあげるのが理想です。


下記は腸腰筋のセルフストレッチ
モデル:キックボクサー(NJKFバンタム級チャンピオン)前田浩喜選手

前田選手腸腰筋1A

前田選手腸腰筋②
※写真は背中を伸ばして行っていますが背中を丸める事によりまたポイントが変わってきます。後ろの足を手で持つ場合でも効果やポイント個所が変わります。(床に膝を付ける場合はヨガマットを使用するとかタオルをしく等し負担にならないよう工夫してください)

姿勢が前傾気味・後傾気味かによっても行うポイントは変わりますので気を付けて行いましょう。

腸腰筋にも色々なパターンのストレッチ法がありますので今後も、ご紹介します。

本日も最後までお読みいただき、有難うございました。
 

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